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マジシャン 「奇度逢樂」    (きどあいらく)

日刊 マジック発創泉 なんでやノン!?   (アメブロ)もよろしく。

Toyosane Sanada

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最近、
日刊マジック発創泉「なんでやノン!?」
http://ameblo.jp/sanada-toyosane/
にて、周りに起こるマジック騒動などを、ゆるゆると綴っております。
お訪ねくださいませ。

本文の文字が大きく表記されていますのは、本人の老眼のせいです。

あしからず!。 m( u _u )m
4/4/2007

マジック なんでやノン!?(アメブロ)もお訪ねください。

 
最近、
 
 
 
にて、周りに起こるマジック騒動などを、
ゆるゆると、綴っております。

お訪ねくださいませ。
 
からくり堂 真田 豊実
 
 
 
 
 
 
8/15/2006

ファイナリスト選抜のコメント


ファイナリスト選抜の要因として、「マニピュレーション部門」の
高得点者が多かったとのことです。(全体では6名*の入賞者があり。
2名のカテゴリーチェンジがありました。 ファイナリストは4名か
同部門よりの選抜で、その中の1名はもちろん、グランプリストです。)

また、次回の開催地が北京との配慮から、東南アジア、今回は
中国、韓国からのチャレンジャーを顕彰したい、との意志が審査委員会
に働いたのではないでしょうか。
(今回より中国からの審査員も加わりました。)

グランプリと各カテゴリーの受賞者です。

GRAND PRIX STAGE :Pilou(France)*
GRAND PRIX CLOSE-UP :Rick Merrill(USA)

マニピュレーション
1位:Dai Binchun(China)*
2位:David Sousa(Portugal)*
3位:Arther Trace(USA)*

ジェネラル
1位:Eun Gyeol Lee(Rep.of Korea)*
2位:Die Zauderer(Germany)
3位:Dion(Netherlands)*

ミクロマジック
1位:Martin Eisele(Germany)
2位:Shawn Farquher(Canada)
3位:David Stone(France)

カードマジック
1位:Helder Guimaraes(Portugal)
2位:Lodewijk de Widt(Netherlands)
3位:Kiko(Spain)

パーラーマジック
1位:Gaston(Germany)
2位:Shawn Farquher(Canada)
3位:Julia Guilhen(France)

イリュージョン
1位:Sittah(Netherlands)
2位:Hugo Valenzuela(Argentina)
3位:Marc&Alex(Germany)

メンタル
1位:該当なし
2位(タイ):
 Timothy Trust & Julie(Germany)
 Juan Ordeix(Argentina)
3位(タイ):
 Robert & Emiel(Netherlands)
 Jean Thomas Loewe(Germany)

オリジナルアクト
 ステージ:Hugo Valenzuela(Argentina)
 クローズアップ:Rocco(USA)

コメディー:
 Die Zauderer(Germany)
 Mikael Szanyiel(France)
 Rick Merrill(USA)
 Stonkel(Germany)

インベンション(発明):
 Mathieu Bich(France)
 Pierric(Switzerland)
 Ross Mickael et Bethy(France)
 Cesaral Magic(Spain)

SPECIAL AWARDS
 LAS VEGAS CONTACT(ラスベガスのショーに出演)
  :Eun Gyeol Lee
 FRANCE/MONACO CONTACT(フランスとモナコに出演)
  :Sittah
 LONDON CONTACT(ロンドンに出演)
  :Mikael Szanyeil
 SWEDISH MAGIC CIRCLE(スウェーデンマジックサークル賞)
  :Pilou / Rick Merrill


グランプリ受賞者の写真と詳細はFISM公式ページにて。
http://www.fism.com/


8/9/2006

FISM、8月5日最終日です。


8月5日最終日です。

会場に到着すると、必ず手渡される、Dily FISM に
ファイナリストの発表がなされていました。

STAGE Finalist
Dai Binchun China *
David Sousa Portugal *
Eun Gyeol Lee Korea *
Gaston Germany
Pilou France *
Sittah Netherland

CLOSE-UP Finalist
Shawn Faquhar Canada
Martien Eisele Germany
Helder Grimarase Portugal
Rick Merrill USA
David Stone France

高得点者をリストアップされているようですが、
ステージのファイナリストは、マニピュレーション部門から
なんと4組が選出されていました。

しかし、この疑問はファイナルショーが始まってから氷解したのです。


8/8/2006

さあFISM8月4日、コンテスト最終日です。


  8月4日は、かなり早起きをして、


  最終日に挑戦される日本の3組の応援です。

  まず、エントリーNo83,瞳ナナ氏です。
 そして、午後からは若手マニピュレーター、
 エントリNo95岡井恭彦ことヤス・オカイ、
 そして、同行者一同の人気者
  エントリーNo99,ブラボー中谷氏の登場です。

瞳ナナ氏は和装での演技です。
羽子板、羽根、和傘、などを取り入れた、華やかなステージでした。

岡井氏は気負うところなく、落ち着いた演技を見せてくれました。
演技後、感想を聞いたところ、
「すごく楽しかったです。」
と大物の片鱗をうかがわせていました。

ブラボー中谷氏の演技も要所に爆笑を誘い、
お人柄がにじみ出る演技でした。
同行者一同は、大喜びでした。

8/6/2006

FISM、8月3日の出来事


 8月3日の朝は少しゆっくり。

午後からの日本人挑戦者の藤本明義、武藤桂子両氏を拝見するのが第一の目的です。
どちらの挑戦者も、丁寧な演技で、お客様を魅了しておられました。

食事は、セントラル駅付近の「興林酒飯(BANBOO CITY)」にて典型的な中華を楽しむ。

さあ、GALAショーです。
ご存知、JEFF McBRIDE
いつもにぎやか、VIK & FABRINI
鳩、オウムのMARKO KARVO
ジャグリングのANTHONY GATTO
腹話術のMARC METRAL
MC,HELEGE THUN と TOPAS の掛け合い。
JEROME MURAT の幻想的なブラックアート
THE EVASONS の精神感応術
他。

久々に興奮し、同行者のみんなと、ホテルで盛り上がりました



8/5/2006

FISM,8月2日、Kyokoさん、確演!。

 

 Kyokoさん、確演!!。

 朝7時に早起きして、一同、会場に向かいます。
 エントリーNo47、Kyouko氏の応援のためです。
 本日の7番目の挑戦者です。
 最初は緊張気味でしたが、大きな拍手を得て、堂々とした演技で、
 クライマックスを迎えられました。

 コンテスト終了間じかに、ブラジルの「Vik & Fabrini」のVik師が興奮気味に声 をかけてきました。
「Kyokoをブッキングしたいのだが、紹介してくれ!」とのこと。
 フランスのTVと5日間の営業イベントが決定したとのこと。
 Kyoukoさん、おめでとうございます。

 世界に羽ばたいてください。


 コンテスト終了後、岡井、アキラ両氏と、コーヒーで一服しながら、
 情報交換ならびに、テクニカルセッションを行いました。

 のち、同行者一行とガムラスタンへ。
 紅茶葉を商うお店を発見して、早速お土産を数点購入。
 やはり、メイド・イン・スウェーデン。
 チョコレートと瓶詰め蜂蜜に決定。

 チャイニーズの香りに誘われて、食事は
「第一楼」と言うレストランへ。
 でも、オーダーを間違え、タイ料理が供されました。
 「ヤムチュ」といえば、中華を楽しめたかも。
 でも、美味しかったのです。

 そこで1枚。
 


FISM、8月1日、その後。

 

8月1日(火)この日も午前9時よりコンテスト開始。

 午後の部で、山上兄弟チームがエントリーNo31にて、
 「Stage illusions」部門で挑戦。
 ヤンヤの喝采を浴びていました。

 Manipulation 部門出演者の多数が印象に残りました。
 David Sousa ポルトガル。
 赤い封筒とグリーティングカード(ハートのA)構成された、
 独特のシャープな雰囲気のルーティンで構成されていました。


 Dion オランダ、

 Latko アルゼンチンのバイクのスクラッチアンドビルドルーティンなど
 午後一番で、かなり、満腹感を味わいました。


 コンテストと平行して、5つのレクチャーとタマリッツ師の
 ワンマンショウが進行されていました。

 会場内のカフェにて一服後、
 クローズアップコンテスト。
 エントリーNo15,でHoper Man氏がMicro部門で挑戦されました。
 南国調の箱庭から繰り出される不思議。
 クライマックスはトロピカルな雰囲気で、締めくくりでした。

 同時進行のポールダニエル師のレクチャーが行われていました。
 主要なレクチャーは別料金で楽しむことが出来ます。
 参加者が多くなってくると、このような取り組みも必要かなと、感じました。

 ディーラー・ルームを冷やかしていると、ジェフ師と遭遇。
 そこで、1枚。

 この後のクローズアップショーは我々はグループ違いなので、
 町へ繰り出そうと話が決まりました。

同じ思いの、動向?!の師が街に繰り出していました。
山上兄弟チームさん、アリ・ボンゴさん、ネームタッグをつけて、ナンパしている仲間、アストロ師、すでに商売気がないのか、なぜかディーラーさんグループ等など。

メインストリートでご機嫌なライオンさん、発見!!。
そこで1枚。

ぶらぶらしていたこところ、良い雰囲気のスゥエディシュレストラン「PickWicks」を発見、店内のトナカイの頭に誘われて、同行者一行とお食事タイムとなりました。

FISM、初日7月31日、その後。



 休憩の後、パベル師のレクチャー終了で、会場内のメインカフェで一服。

 NORDIC SHOWを堪能。。

 なんと、ジョニーローンのMC(オープニングにはあの楽しい「アクト」を楽しめました。オープニングがバイオリンと蓄音機で始められ、クロージングはそれに絡んだクライマックスで構成されていました)で、ショーは進行されます。

 そして、そして、Kenny Quinn師の「故Viggo jahn師」の
 ”The man with the black gloves"の復刻アクト*を拝見できました。
 * 黒い両手形のついた紙を破いて、もみこむと黒い皮手袋に変化します。
  そこから、Viggo師の世界が始まり、ステッキの装飾が施された頭部分で行われる、正統派のスライトオブハンドルーティンです。

 Viggo jahn師は1979年のブラッセル大会のオープニング
「グランプリスト・パレード」
 において、1949年!!のグランプリストとして出演され、私自身ひそかに
「深い印象」   を持っていたアクトだったので、この出会いは強烈でした。
 
 この演技を復刻した、Kenny Quinn師は後、掏りアクトを演じました。

 この日は、この3つの作品でお腹いっぱいになりました。
 
その後、レセプション会場へ。

 その会場はなんと、ノーベル賞の授賞式を執り行われる場所だと聞いて、
 マジシャン仲間は、写真取りまくり状態でした。

 思いがけず、格調高い雰囲気で、飲み物と、お食事を供され、楽しいひと時を過ごしました。

同行者のお一人の体調が思わしくないので、ホテルへ帰還。


8/3/2006

オープニングセレモニー

 

  さあ、オープニングセレモニー。

  ブルーのライトにシンボライズされた会場に、レーザーのショーが始まり、
 やがて、透明な球体が会場に出現。その中には、バレーダンザーが!。
 観客をなぎ倒すように、移動し最後は、どこに消えてしまったのか?。

 ナレーションで、FISMプレジデント、大会プレジデントの紹介挨拶、
 とセレモニーは続きました。

朝からコンテスト開始~!

7月31日(月)午前9時より、コンテスト開始。
日本代表、TORITTO師こと、前田真孝氏がエントリーNo6で挑戦。
トップバターとして、気をはかれました。

演技終了後に1枚。

また、午後からはサトル氏がクロースアップ「Micro Magic」部門にて、挑戦。
丁寧な演技で、観客席からため息を誘っておられました。

 
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